2010年10月28日

日本代表カテゴリ

全然やってないWCCFです。
08-09ってやったっけな?って感じです。

さて、もうすぐ09-10が始まる訳ですが、
自分は全然情報を仕入れておらず、初めて知ったのですが、
今度は
「2010日本代表チーム」
「日本代表ALLTIME LEGEND」
「日本代表 LEGEND」
なるカテゴリがあるそうです。

既に発表になってるのは、
日本ATLEにラモス・城、
日本LEに加地・三都主。

気になるのは日本代表。
16枚ということになっているのだけど、本大会レギュラーの11人は確定?
それとも大会前に多く出場してた選手が中心?
それによって楢崎がカード化されるかどうか。

まぁ闘莉王は確定だろうけどさ。玉田はどうなの?
で、23人の出場状況を改めてみると・・・

多分確定の11人(先発メンバー)
 川島、中沢、駒野、闘莉王、長友、
 阿部、遠藤、松井、大久保、長谷部、本田。

多分カード化されそうな4人(合計20分以上出場)
 岡崎(4match 104min)、玉田(2match 27min)、憲剛(39min)、俊輔(26min)

どっちか分からない4人
 楢崎(0min)、矢野(8min)、今野(2min)、稲本(2min+)

多分無理そうそうな5人
 川口(0min)、森本(0min)、内田(0min)、岩政(0min)

先発11人は確定。
あとは20分以上出場してる4人も多分カード化されると思う。
で、残り1枠。
ちょっとでも出てる矢野・今野・稲本から選ぶのか、
大会直前まで正GKだった楢崎を選ぶのか。

ぜひとも楢崎をカード化してやってくれ・・・
だめならLEGEND枠にしてやってくれ・・・



さて、あと名古屋な関係者ですが、可能性がありそうなのは、
ATLEで山口素さんくらい?でも、意外に出場試合数って多くなくて、
58試合なんだよな・・・
でも、35試合の城や32試合のラモスがカード化されてるので、
はっきり言って基準が分かりません。
秋さんも44試合なんだけど、井原や柱谷と比べると厳しいかな・・・

まぁ各カテゴリ10枚だとすると、
ATLEは、ラモス、城、井原、ヒデ、都並、柱谷、名波、森島、福西、山口
LEは、加地、三都主、カズ、ゴン、川口、稲本、柳沢、相馬、高原、中田こ
くらいでしょうか。

とはいえ、誰がカード化されるかが楽しみです。
できるだけグランパス関係者がたくさん入ってくれることを祈ってます。
posted by へ〜や at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

すっかりごぶさたしてます。

すっかりごぶさたしてます。
twitterばかりしてたら、すっかりblogが置き去りになってます。

さて、グランパスは残り7試合。
2位との勝ち点差は8という独走状態。

ま、勝ち点差8なんて独走なのか?という話も。
だって、野球でいうところの2.5ゲーム差でしょ?
3試合でひっくりかえるのに、独走って感じでもないと思うのだが。

さて、面白い記事。

名古屋は優勝できるのか
http://www.asahi.com/sports/column/TKY201010260264.html

名古屋は優勝できるのか?
わかんねぇよ!

だいたい、けが人続出で大変だし!3試合でひっくりかえるんだし!


というか、この記事の内容・・・取材ってなんもしてない。
あ、一応名古屋の幹部に聞いたって書いてるけど、ホントかどうかも怪しいし。

内容としても、他サポが試合帰りの飲み屋でぶつぶつ言ってる内容と一緒。
これで朝日新聞では記事として成立するんですか?

「守備が飛びぬけてよい訳でもない」
「攻撃力がすごい訳でもない」

それがチームの色なの?
そういうチームじゃないと優勝しちゃだめなの?

今年の名古屋のチームの特徴は、
「土壇場での勝利」ですよ。
引き分けそうになった試合でも、最後に勝ちきる力。これが特徴。
引き分け数の少なさを見れば一目瞭然。
で、その点の取り方を「個の力頼り」なんて書いてるけど、
じゃぁ、Jリーグの試合で、個の力頼りじゃなく点を取ってる場面は、
いったいどれくらいあるのか?

点を取る場面ってのは、やっぱり個人の力が大切なんだよ。
鹿島はマルキーニョスの個の力で最後に点を取ってたじゃない?
浦和だってエメルソンやワシントンの個の力で点をもぎとってたでしょ?
でも、その「個の力」を引き出すのは、「全員の力」なんだよ。
だから、得点のシーンだけ見て「個の力」って言ってるけど、
その「個の力」を引き出すために他のメンバー全員(ベンチも含めて)が、
最後まであきらめずにプレーをするってことが大事なんじゃない?

正直、今のJリーグって欧州のような、チーム間に明らかな差がある訳じゃない。
名古屋だって、所詮日本代表が数人いるレベル。
その中で、最後に勝ちきるために必要なのは、チームメイトの持ってる「個の力」を、
最後まであきらめずに引き出す「全員の力」でしょう。

それをやってるのがピクシー。
ピクシーが就任初年度から言い続けてきた言葉
「Never give up for the WIN!」
これがやっと浸透したのが今年。

なんて、グラサポならみんな気づいているがね。
あまりにお粗末な記事に、どうしても書きたかった。
twitterでは書ききれないからね。
posted by へ〜や at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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