2011年12月22日

天皇杯!

そういや、リーグ戦の話は書かずに終わってました。
新潟まで行って応援したんですが、残念、あと1ポイント足らず。
1試合1試合の積み重ねが優勝へ繋がるってことが身にしみました。
だからこそ、クライマックスステージのようなシステムは、改めて絶対導入しちゃだめです。
J2では3〜6位の昇格争いに使おうとしてるようですが、、、勝ち点1の重みを味わえと。

さて、天皇杯。
昨夜は瑞穂で、その1ポイント差で敗れた柏を相手。
CWCでは豊スタを「ホーム」として使われてしまい、正直悔しい思いをしました。
で、昨夜負けてしまうと、24のクリスマスイブに、瑞穂まで「ホーム」として使われてしまいます。
さすがに、それは勘弁してほしいということで、息子のサッカー教室が終わって、
そのまま高速使って瑞穂へ乗り込みました。
会場に着いたのは、キックオフしてから10分後くらいでしょうか。

が。

前半はまぁひどいことひどいこと。
よくこれで1点差だったな。
シュート見てないなぁと思ったら、やっぱり前半はシュート0

とにかく、アレさんが酷い。
ポジションが中途半端に上がるので、ダニがその後ろをカバーすることが多く、
そのためにDFラインの前がスカスカ。
柏にいいように使われてしまいました。
てっきりダニ・増・千代の3バックかと思ったくらいです。
あと、金崎がFWの位置にいるんだけど、何してるのかよくわからない。
ボールに絡むこともできず、もってもパスばかり。

まぁ柏は世界の強豪と4試合もガチンコの試合をしたばかり。
名古屋の普通のスピードでは目も慣れてる訳で。
名古屋最大のポイント・規格外の高さに繋がるジョシュと闘さんが不在。
となると、試合感のある柏の方が有利な訳で、実際そんな展開。
まるでバルサのパスまわしに手のでないアルサッド状態。

個人的には、アレを下げて隼磨を左に、小川を右に持っていくかと思いきや、
小川を下げるという暴挙。

そして登場した永井。
やはり彼のスピードは普通じゃない。規格外。

徐々に連戦の疲れの見え始めた柏に対して、試合感が戻ってきた名古屋。
後半早々に2点目を取られますが、徐々に名古屋ペースに。
トリッキーなショートコーナーからのまっすーの惜しいヘディングがあったり
どんどんイケイケになった所で、永井のミドルシュート炸裂。
ここで選手もサポも「今日もイケル!」と確信したことでしょう。

まっすーの左足(頭じゃないよ)での同点弾で瑞穂は更にヒートアップ。
そして延長へ。

延長もすっかり名古屋ペース。
コンパクトにしようと前掛かりになってきた柏のDFを抜き去り、
菅野の頭上を抜くきれいなループシュート。
永井は今年一番の出来。

さらに追加点を!といった所に、立ちはだかる悪魔。

鷹夜魔 じゃなくて 高山。

名古屋が逆転した頃から、急に柏寄りのジャッジをし始めた。
それまでは割りと公平で基準の判りやすいジャッジしてたんだけどね。

ダニが倒されても笛吹かず。
そして後半、永井が倒されても笛吹かず。
このプレーが結局隼磨の2枚目の黄色に繋がってしまいます。
このPKで追いつかれ、そのままPK戦。

そしてPK戦。

他のチームのPK戦は見てても面白いけど、自分のチームがやるのは、
ホント心臓に悪いです。

5人目まで両方とも止められず。
6人目で外してくれて勝負あったと思ったのだが、
永井が外してさらに続く。
8人目にダニが来るかと思いきや、まっすーが蹴る。
ダニの足の調子がよくなさそう。
ダニには相手が外した状態で蹴って欲しい・・・

そんなことを思いながら、9人目の楢崎のシュートも決まり、
10人目に突入。

柏のキッカーは菅野。
確か菅野はCWCでも蹴ってたけど、外してたなかったか?
今回も外してくれと祈ってると、

クロスバーは名古屋に味方した!

そして、ダニが痛めてるとは思えない威力のPKを決め、勝負あり。


いやぁ、長かった。



負けられない戦い。
負けたら、この瑞穂のゴル裏い柏サポがやってくるという屈辱。
それを払拭してくれる今日の勝利でした。

24日のチケットは確保した。

あとは元日のチケットだな。
posted by へ〜や at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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