2008年11月26日

またも犬飼発言

犬飼会長、“丸投げ”クラブ社長を批判

もうね、この人の発言については分からないことが多すぎ。

>外国人の監督に“丸投げ”の社長が多い。外国人は自分の成績をあげればいいだけだから、天皇杯の意義とか価値とか関係ない・・・

外国人監督だろうが、日本人監督だろうが、Jリーグ終盤で優勝や降格がかかった試合と、天皇杯の日程が重なって選手が疲労してるのであれば、それなりに入れ替えながら戦う必要があるでしょう。

サポから見れば、全部いつものメンバー出して、疲労しててプレイがダメダメになってて、それで降格されたらそれこそ監督やクラブを批判するわ。
だいたい、天皇杯の価値とかいうのなら、リーグが全部終わってからやってくれ。リーグと重ねるからそういうことになる。
なにより、日本代表の試合と天皇杯の日程を重ねた時点で、天皇杯に権威ないし。日本を代表とする選手が出れないカップ戦に、権威を求めよって無理でしょ。

Jリーグの試合数とナビスコの試合数と天皇杯の試合数を足して多すぎるのなら、J1のチーム数を減らすようリーグに提言したら?
日本全体の底上げといってJ1を18チームにしたのが、今のJリーグとサッカー協会でしょ。欧州だって18チームある国は、どこもターンオーバー制を敷かないととてもじゃないが選手が回っていかないよ。それができないクラブはどっちか捨てるか、降格してるのが現実。

理想ばかり言って、「ベストメンバー」だ「天皇杯の権威」だなんて言っておきながら、日本全国にサッカーを根付かせようとしてる現状で豪雪地帯のクラブのことを「素人」呼ばわりする会長は、はっきり言って要りません。
posted by へ〜や at 12:45| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: Jリーグで検索してみました。ブログなんか結構あります。気になるものだけ記録して...
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