2010年12月22日

アンフェアなプレーに対する反則金 2010

さて、今年もアンフェアなプレーに対する反則金を納付する時期が参りました。
毎年こちらでは個人成績を出してますが、今年も集計してみました。

4年前は137ポイントとJ1最悪で反則金100万円。
3年前は101ポイントでギリギリ反則金0円。順位も悪いほうから数えて8位。
2年前は 92ポイントで0円。順位は悪いほうから数えて7位。
昨年は、116ポイントで反則金60万円。

そして今年。
88ポイントと、ここ数年で一番いい成績です。
順位自体は悪いほうから数えて同点5位と良くはないんですけどね。

さて、個人別に見てみましょう。

1位 中村  15pts(昨年17pts)
2位 闘莉王 10pts(昨年 8pts)
3位 ブルゾ  9pts(昨年10pts)
3位 ダニ   9pts(昨年43pts)※但しJ2 51試合での成績
5位 増川   8pts(昨年 7pts)
6位 ケネディ 7pts(昨年 2pts)
6位 金崎   7pts(昨年 7pts)
6位 隼磨   7pts(昨年 3pts)
9位 高木   6pts(昨年不明)
以下は3pts以下

となっています。
昨年26ptsのマギヌンが今年は3ptsと大幅減です。
あと昨年4〜6位の小川・吉村・竹内については、出場が少なくなったのが影響してますね。
直志は相変わらずの成績。まぁ直志のプレースタイルでは仕方ない所もありますが。
闘莉王は、前半はハイペースで黄紙もらってましたが、
W杯以降は一転して減りました。15節以降では1枚しかもらってません。
この辺りに闘莉王が名古屋にうまく馴染めたのが見て取れますね。
ダニルソンは、昨年は札幌で相当もらってましたが、
今年はやや多い程度になってます。うまくチームにフィットした感じがあります。
あと、今年は高木が一発退席です。
昨年も監督がやってますが、今年は高木でしたね。

でも、まぁ全体的に減ってきました。
来年はACLもあり、けが人が増えることも当然予想されます。
出場停止が大きく響くことになりますので、注意してプレイしてもらいたいと思います。

posted by へ〜や at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

09-10開始

さて、WCCFでは09-10が昨日より稼動しております。

注目はやはり日本代表カテゴリー関連。

まずは日本代表<2010 JAPAN NATIONAL TEAM>

楢崎・長友・中沢・闘莉王・内田・遠藤・長谷部・本田
稲本・松井・中村憲剛・中村俊輔・大久保・平山・岡崎・玉田

以上16名。


あれ?川島と駒野が居ない。
てことは、メンバー選択はあくまでW杯前に行われたと考えてよさそうです。
しかも、23人に入れなかった平山までいる。

グランパスサポ的に楢さんがJT01なのはうれしいんだけど、
ちょっと?がつく選出ですね。


続いて既に引退した日本代表選手<Japanese All Time Legends>
松永・柱谷・井原・相馬・木村和司
ラモス・森島・城・高木・呂比須

まさか呂比須が入るとは思いませんでした。
あと、木村&松永の日産ライン。この時代は選ばれないかと思ってましたので。
逆に残念なのは、山口素さんや福西かな。ヒデはまぁ昔のカード持ってるしね。

最後は現役の元日本代表選手<Japanese Legends>
川口・松田・宮本・加地・小野
明神・三都主・岡野・三浦知・中山

中田浩二や高原、柳沢が入らなかったのがちょっと残念。
まぁ替わりに入ってる岡野なんてのは、それはそれで面白いですが。

てことで、グランパス関連では、

楢崎・玉田・闘莉王・三都主・呂比須

の5名がでました。
過去にでてるグランパス在籍選手でチームを作ると・・・


     呂比須
リネカー      玉田
  本田   ピクシー
    クライトン
三都主 闘莉王 ?  ?
     楢崎


と、あと少しでチームになりそうな感じ。
とはいえ、もうここに次に入ってくるのは厳しいよな・・・
今の隼磨なら代表に呼ばれてもおかしくない動きしてると思うんだけどね。
あ、まやが早くVVVで活躍してくれると、マヤのカードができるかも。

早くグランパス在籍選手だけでチームが組めるようになるといいな。
posted by へ〜や at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

We're CHAMPIONS

champ.jpg

祝!グランパス優勝!

さて、優勝から1週間も経ってから更新してるのはどうかと思いますが、
グランパスがリーグ優勝を果たしました。

自分も大宮戦からはアウェイ全てフル参戦予定でスタンバイしておりましたが、
いきなり湘南戦で決まってしまうとは思ってませんでした。
優勝決まってから選手が場内を歩いてる間に、
スカパーでは自分一家が見事に映っておりました。
多分泣いてた息子の映像を撮りたかったんでしょうね。

結局その後の東京戦、磐田戦と参戦してます。
磐田戦では見事に前田に決められて、前田のクラッカーを頂いてきました。
悔しいけど美味しいです。はい。

優勝決まると、お金もしっかり飛びますね。
優勝記念商品だけで3万円くらい。
さらに通常サカマガ+通常サカダイ+増刊サカマガ+増刊サカダイ+記念サカダイ+増刊グランと、
雑誌だけで4000円以上。
経済効果は果たしてどれくらいだったんでしょうか。

さて、残るは広島との最終戦&天皇杯。
最終戦はもちろん参戦ですが、天皇杯については、
鹿島スタジアムは厳しいかなぁ。
準決勝も正直微妙です。元旦には行くつもりですけどね。
posted by へ〜や at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

日本代表カテゴリ

全然やってないWCCFです。
08-09ってやったっけな?って感じです。

さて、もうすぐ09-10が始まる訳ですが、
自分は全然情報を仕入れておらず、初めて知ったのですが、
今度は
「2010日本代表チーム」
「日本代表ALLTIME LEGEND」
「日本代表 LEGEND」
なるカテゴリがあるそうです。

既に発表になってるのは、
日本ATLEにラモス・城、
日本LEに加地・三都主。

気になるのは日本代表。
16枚ということになっているのだけど、本大会レギュラーの11人は確定?
それとも大会前に多く出場してた選手が中心?
それによって楢崎がカード化されるかどうか。

まぁ闘莉王は確定だろうけどさ。玉田はどうなの?
で、23人の出場状況を改めてみると・・・

多分確定の11人(先発メンバー)
 川島、中沢、駒野、闘莉王、長友、
 阿部、遠藤、松井、大久保、長谷部、本田。

多分カード化されそうな4人(合計20分以上出場)
 岡崎(4match 104min)、玉田(2match 27min)、憲剛(39min)、俊輔(26min)

どっちか分からない4人
 楢崎(0min)、矢野(8min)、今野(2min)、稲本(2min+)

多分無理そうそうな5人
 川口(0min)、森本(0min)、内田(0min)、岩政(0min)

先発11人は確定。
あとは20分以上出場してる4人も多分カード化されると思う。
で、残り1枠。
ちょっとでも出てる矢野・今野・稲本から選ぶのか、
大会直前まで正GKだった楢崎を選ぶのか。

ぜひとも楢崎をカード化してやってくれ・・・
だめならLEGEND枠にしてやってくれ・・・



さて、あと名古屋な関係者ですが、可能性がありそうなのは、
ATLEで山口素さんくらい?でも、意外に出場試合数って多くなくて、
58試合なんだよな・・・
でも、35試合の城や32試合のラモスがカード化されてるので、
はっきり言って基準が分かりません。
秋さんも44試合なんだけど、井原や柱谷と比べると厳しいかな・・・

まぁ各カテゴリ10枚だとすると、
ATLEは、ラモス、城、井原、ヒデ、都並、柱谷、名波、森島、福西、山口
LEは、加地、三都主、カズ、ゴン、川口、稲本、柳沢、相馬、高原、中田こ
くらいでしょうか。

とはいえ、誰がカード化されるかが楽しみです。
できるだけグランパス関係者がたくさん入ってくれることを祈ってます。
posted by へ〜や at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | WCCF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

すっかりごぶさたしてます。

すっかりごぶさたしてます。
twitterばかりしてたら、すっかりblogが置き去りになってます。

さて、グランパスは残り7試合。
2位との勝ち点差は8という独走状態。

ま、勝ち点差8なんて独走なのか?という話も。
だって、野球でいうところの2.5ゲーム差でしょ?
3試合でひっくりかえるのに、独走って感じでもないと思うのだが。

さて、面白い記事。

名古屋は優勝できるのか
http://www.asahi.com/sports/column/TKY201010260264.html

名古屋は優勝できるのか?
わかんねぇよ!

だいたい、けが人続出で大変だし!3試合でひっくりかえるんだし!


というか、この記事の内容・・・取材ってなんもしてない。
あ、一応名古屋の幹部に聞いたって書いてるけど、ホントかどうかも怪しいし。

内容としても、他サポが試合帰りの飲み屋でぶつぶつ言ってる内容と一緒。
これで朝日新聞では記事として成立するんですか?

「守備が飛びぬけてよい訳でもない」
「攻撃力がすごい訳でもない」

それがチームの色なの?
そういうチームじゃないと優勝しちゃだめなの?

今年の名古屋のチームの特徴は、
「土壇場での勝利」ですよ。
引き分けそうになった試合でも、最後に勝ちきる力。これが特徴。
引き分け数の少なさを見れば一目瞭然。
で、その点の取り方を「個の力頼り」なんて書いてるけど、
じゃぁ、Jリーグの試合で、個の力頼りじゃなく点を取ってる場面は、
いったいどれくらいあるのか?

点を取る場面ってのは、やっぱり個人の力が大切なんだよ。
鹿島はマルキーニョスの個の力で最後に点を取ってたじゃない?
浦和だってエメルソンやワシントンの個の力で点をもぎとってたでしょ?
でも、その「個の力」を引き出すのは、「全員の力」なんだよ。
だから、得点のシーンだけ見て「個の力」って言ってるけど、
その「個の力」を引き出すために他のメンバー全員(ベンチも含めて)が、
最後まであきらめずにプレーをするってことが大事なんじゃない?

正直、今のJリーグって欧州のような、チーム間に明らかな差がある訳じゃない。
名古屋だって、所詮日本代表が数人いるレベル。
その中で、最後に勝ちきるために必要なのは、チームメイトの持ってる「個の力」を、
最後まであきらめずに引き出す「全員の力」でしょう。

それをやってるのがピクシー。
ピクシーが就任初年度から言い続けてきた言葉
「Never give up for the WIN!」
これがやっと浸透したのが今年。

なんて、グラサポならみんな気づいているがね。
あまりにお粗末な記事に、どうしても書きたかった。
twitterでは書ききれないからね。
posted by へ〜や at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

遊泳禁止

えっと、今日は珍しく事故のお話。
先日鹿児島県で、台風接近中の遊泳禁止の海岸で泳いでいた高校生が海に流されて行方不明になった事故がありました。

海水浴場以外の海岸って、危険なんですよね。
急に深くなったり、急に流れが早くなったり。
で、流されると一気に沖へ流されたりと。
海水浴は、きちんと監視員がいる海水浴場にしましょう。




うん、それも大事なんだけど、台風接近中ですよ?
めちゃめちゃ波高いですよ?
台風接近中のこの海岸ですが、ホント波が高かったです。
事故のすぐそばの海水浴場では、人の高さくらいの波が来てましたし。


え?
うん、ちょうどこの日、事故のあった海岸のすぐ近くにいたんです!


実家がこの現場のすぐそばなんです。
本当は子供つれて海水浴に行きたかったんですが、
台風でとてもじゃないけど無理。
この海岸、普段波が高いときにはサーファーが結構集まります。
しかし、この日に限ってはサーファーですら居ない状態。
昼前に見たときには、一人があきらめて帰るとこでした。
朝子供らと海水浴場そばの防波堤を散歩しながら、
「これではさすがに無理だね・・・」と話してたとこでした。

で、昼過ぎにうちの親に一報が入りました。
普段だとこういう事故だと漁船なども出動するんですが、
さすがに今回はそれも見送りという状態。
結局海上保安庁のヘリと巡視船のみで捜索されてました。

自分もその後に防波堤まで行ってみましたが、
まぁ凄い波でして、よくこの海に飛び込んだなと。

台風など波の荒い日には海に行かないように。
間違った勇気なんて不要です。
posted by へ〜や at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

首位!

苦手なはずの再開後にも関わらず絶好調。
そして苦手な満員のホーム豊田スタジアムで快勝。

いったいどうしたんだ!グランパス!


ということで、浦和に3−1で勝利しました。




前日の昼前11時頃に豊スタ入りした自分ですが、既にシーチケ組は50人ほど列をなし、一般組も20人ほど並んでました。
これほどまでに出足の早いシート貼りは見たことないです。
金曜とはいえ、さすがお盆期間。

で、当日。
うちは12時過ぎに到着。
子供らは食事もそこそこに、今日の彼らのメインの目的である、
ポケモンのバスを偵察に。
9月に発売される新しいポケモンゲームの体験会を、そのバスの中でやれるということで、早々と並んで整理券もらってました。
ポケモンの行列もすごい人。赤くない親子が多かったので、初めてスタジアムに来た親子が多かったんでしょうか?
pokemonbus.jpg

4時になって自分は先発隊。
伝説のお姉さまは台車を引いてビール売ってました。
どうやら外で待ってるお客さんにもビール売ってたようです。
あと、今回初めて豊スタで山登りしてきました。
めちゃめちゃ高いっすね・・・こわっ!
topofmountain.jpg

浦和のサポはさすがに多かったです。
こっちが応援してるとき、自分達のコールが分からなくなることも何度か・・・
でも、とぅーさんにブーイングするのは、どうかと思うぞ。
クラブが出したんだろうが。本人が無理やり出てったんじゃないんだから。
せめて愛のあるブーイングと拍手をもって迎えて欲しかった。

さて、試合。

前半はいつもの後ろでがっちり守る作戦。
4−5−1状態でひいて守る。最後の作戦は楢崎。
このおかげで浦和は体力を消耗してしまったよう。
DF陣の活躍は見事でした。W田中が体をしっかり寄せてシュートを防ぎ、増川にはなぜかボールが当たるという。

後半開始してすぐ、とぅーさんのヘッド炸裂。
増川の右サイド深く放り込んだボールはとぅーさんが競り合ったがそのまま流れ、マギヌンがそのまま狙い済まして右足でクロス。
ここにとぅーさんが飛び込んできて先制!
いつもと違ってじっくり喜んでた感じ。


その後むうが決定的なのをはずし、いやだな・・と思ってたら、
浦和DF宇賀神のスーパーミドルシュートが炸裂。
やぱり、チャンスで取っておかないと、こうなるよね・・・

しかしその後は名古屋ペース。ブルゾに替わって入った小川が縦横無尽に走り回り、相手DFを混乱に。そして坪井のボールを掻っ攫ってケネディに、シュートしたボールはGKにはじかれるものの、玉田が押し込んで2点目。

さらにケネディが中央でもらったボールに、玉田が相手DFの位置をしっかり確認してぎりぎりで抜け出し、そのままゴールに流し込んで3点目。

終わってみればイエローカード無しの3−1で勝利。(浦和は黄紙2枚かな?)

試合終了後、場内放送で清水が負けて名古屋が首位に立ったことが伝えられると、選手達が輪になって喜んでた。楢さんがあれだけ喜んでるの見るの珍しいな。

今年に入ってこういう快勝を見たのは初めて?
いやぁ、楽しいお祭りでした。

川崎とG大阪と続く今週、ここで勝ち点4を取れれば、波に乗れそうです。


今週末のG大阪戦は、開幕の川崎戦に続いてスタジアム観戦欠席予定ですが。つか、それ以外全部行ったのかよ自分。
posted by へ〜や at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

再開

おっと、ここ随分放置してしまった。

えっと、Jリーグ再開しました。
グランパスは再開後3勝1分と好調。
試合内容的にはそれほど好調とは言わないけど、
ケネディ抜きでも攻撃できる体制ができてきたのは大きい。

両ウイングとインサイドハーフの4人が入れ替わったり、
かなり相手には脅威を与える攻撃ができてきたかな。

なかでもダニルソンがフィットしてきたのは大きい。
前線4人が入れ替わりながら中央を空けるような動きをして、
そこにダニルソンがミドルを打ち込むというのは、
相手DFは随分やりにくいだろうね。

ケネディにはつかないといけないし、
玉田と金崎は持たせると切れ込んでくるし、
そこに対処してマンマークついて空いた中央を長距離砲が襲う。
いい展開になってきたと思います。

守備の集中力が欠ける場面も多々あるので、
これからの8月連戦が勝負ですね。

問題は、長期離脱中の吉村と、マリノスとの試合で肉離れをおこしたっぽい直志。この二人が離脱したから、アンカーは基本的にはダニ。しかしダニは現在黄色3枚目。累積になったら、アレがアンカーになるのかな。
インサイドハーフには小川・ブルゾ・マギヌンといるけれど、試合中盤での交替の駒がなくなってくる・・・

やはりそこには若手の台頭が必須。
花井・橋本・田口といった若手が、チャンスとばかりに狙って欲しい。

鹿島がなかなか負けないだけに、名古屋は必死でくらいついていかないとね。
posted by へ〜や at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

マラドーナ

【画像あり】正直マラドーナってギャグ要員でしかないだろ

さて、日本の岡田監督率いる日本代表が、ほとんどの国民の斜め上を行く快進撃を行い、今夜パラグアイと対戦します。
W杯前は「バカメガネ」だのいろいろ言われてましたが、すっかり英雄状態。個人的には楢崎も玉田も使ってくれないので、まだ「バカメガネ」ですが。

その岡田監督と同様に、W杯でどんどん株を上げてる監督がいます。
そう、アルゼンチン監督のマラドーナ氏。
破天荒な行動や警察沙汰など、もういろいろありました。南米予選もぴりっとしない状態でしたし。
しかし、W杯に入ってからは、アルゼンチンの快進撃(既に準々決勝進出)とスーツ姿もあってか、すっかり名将に。

そんなマラドーナを見てると、、、誰かを思い出してしまうのは、グラサポだからでしょうか。

いちいちリアクションが絵になったり、ピッチ脇でボールを触ろうとしたり、、、あとはマラドーナに革靴のままゴールを入れてもらうしかあありませんね。

そんなマラドーナ監督のW杯での写真や、現役時代のすげぇテクニックを集めた動画が入ったスレッドが上のリンクです。
いやぁ、正直うちの監督も相当なテクニシャンなんで、ちょっとやそっとのプレイじゃ驚きませんが、やっぱりマラドーナすげぇな。


自分としては、今回の優勝はアルゼンチンだと思ってましたので(対抗に推してたイングランドは既に敗退しちゃったけど・・・)このまま優勝して欲しいです。

あ、日本が万が一アルゼンチンと当たるまで生き残ってしまった場合は別だけどね。
posted by へ〜や at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

日本 セカンドラウンド進出決定!!

さて、今朝行われた日本対デンマーク。
身長差をものとせず、本田と遠藤の2発のFKでデンマークを沈めてしまいました。(3点目もほとんど本田のゴールでしょ)

最初15分は結構やばいと思ってましたが、よくディフェンスが守ってました。そこであの本田のFK。あれはワールドクラスですね。
この1発でお互いの動きが変わりました。日本は余裕を持って、デンマークは余裕をなくしました。そこで遠藤のFK。本田のFKがあったため、GKがどう指示していいか分からず、戸惑ってる所へ遠藤の得意な巻き込み型の正確なFK。
長谷部のPK献上はミスジャッジのような気もしますが、自分もあとでハンドをやって見逃されてるので、まぁよしということで。
最後の岡崎のゴールは、大久保の性格なパス+本田の見事なフェイントからのお膳立て。あとは入れるだけ。

さて、これで1stラウンドを2位で突破。
2ndラウンドの最初の相手はパラグアイ。
果たしてどうなる?

どうせならこのまま勝ち進んじゃえ!








でも楢崎と玉田を出さないおかちゃんは、やっぱり嫌いだ(笑)
posted by へ〜や at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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